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社会不安障害(SAD,対人恐怖症)は不登校・ひきこもりになりやすい!?

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セシル

こんにちは,心理ブロガーのセシルです

 今回は,「社会不安障害(SAD,対人恐怖症)は不登校・ひきこもりになりやすい!?」についてお話しさせていただきます。

目次

社会不安障害(SAD,対人恐怖症)とは??

 「社会不安障害」とは,ひとことでいえば「対人恐怖症」「あがり症」のことです。

 大勢の人の前で発表を行う時など,主に人から注目を浴びる場面で過度に緊張してしまい,さまざまな症状を伴う病気です。

 社会不安障害は,英語でSocial Anxiety Disorderと表記され,SADと略されます。

 最近では,“社交”不安障害とよぶのが一般的です。

 社会不安障害(SAD,対人恐怖症)について,詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

社会不安障害(SAD,対人恐怖症)は不登校・ひきこもりになりやすい!?

 「不登校」とは,学生が学校に登校していない状態のことであり,「ひきこもり」とは,仕事や学校などの社会生活を送らず,家の中にひきこもっている状態のことです。

 ひきこもりの方は,ほとんど外出することがないか,自分の部屋からほとんど出てこないなどの場合があります。

 そして,社会不安障害」の方が不登校やひきこもりになってしまうことは少なくありません。

 社会不安障害の方は,周囲や社会からの評価を恐れて,人目を避けてしまう傾向があるからです。

 周囲から評価されることの恐怖に加えて,周りの目を気にしすぎて心身ともに疲れきってしまうことで,不登校やひきこもりになってしまうのです。

 とくに,学校や職場などはしばらく休んでしまうと,余計に人目が気になって復帰しにくくなるということがあります。

 「社会不安障害」を患った私もかつてはひきこもりでした。

 高校を卒業してから2年間ひきこもり,その間の話し相手は,母親とカウンセラーの先生だけでした。

 ひきこもり期間が長引くほど,外に出たり,人に会うのが億劫おっくうになっていきますから,できるだけ早い対処が必要です。

 繰り返しますが,不登校やひきこもりの方は「社会不安障害」である可能性があります。

 「社会不安障害」は病院で治療することができる病気ですから,社会不安障害の可能性があると感じる場合は,一度病院を受診されてみてはいかがでしょうか。

まとめ

 いかがでしたでしょうか。

 今回は,「社会不安障害(SAD,対人恐怖症)は不登校・ひきこもりになりやすい!?」についてお話しさせていただきました。

 さまざまな理由で,不登校やひきこもりの状態にある方がいらっしゃると思われますので,不登校・ひきこもりの方が必ずしも「社会不安障害」であるとは限りません。

 ただし,学校や外での生活に強い不安を抱いているのなら「社会不安障害」である可能性が高いです。

 Cecil Lab(セシルラボ)では,社会不安障害のように生きづらさを抱えている方を応援させていただいておりますので,いつでも当サイトに遊びにきてくださいね。

セシル

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【参考文献】

貝谷 久宣 (監修) (2017) . 社交不安症がよくわかる本
  講談社

木村 昌幹 (2009) . 精神科医が書いたあがり症はなぜ
  治せるようになったのか 現代書林

岡田 尊司 (2019) . 社交不安障害——理解と改善のための
  プログラム—— 幻冬舎

清水 栄司 (2014) . 自分で治す「社交不安症」 法研

山田 和夫 (監修)・山田 和惠 (監修協力) (2014) .
  図解 やさしくわかる社会不安障害 ナツメ社

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