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社会不安障害(SAD,対人恐怖症)の人はたくさんいる!?

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セシル

こんにちは,心理ブロガーのセシルです🍀

 今回は,「社会不安障害(SAD,対人恐怖症)の人はたくさんいる!?」についてお話しさせていただきます。

目次

社会不安障害(SAD,対人恐怖症)とは??

 「社会不安障害」とは,ひとことでいえば「対人恐怖症」「あがり症」のことです。

 大勢の人の前で発表を行う時など,主に人から注目を浴びる場面で過度に緊張してしまい,さまざまな症状を伴う病気です。

 社会不安障害は,英語でSocial Anxiety Disorderと表記され,SADと略されます。

 最近では,“社交”不安障害とよぶのが一般的です。

 社会不安障害(SAD,対人恐怖症)について,詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

社会不安障害(SAD,対人恐怖症)の人はたくさんいる!?

 誰でも人前で緊張することはあります。 

 緊張しながらも過度な恐怖や不安を抱くことなく,発表やプレゼンに臨むことができるのであれば問題はありません。

 ただし,緊張で声や手の震えが止まらなくなったり,その場から逃げ出したくなるという方は,社会不安障害(SAD,対人恐怖症)である可能性があります。

 とくに日本人には,人前で話すことに酷く緊張する「スピーチ恐怖」という症状を抱えている方が多いと言われています(山田・山田,2014)。

 私自身も約30年間,社会不安障害に苦しんだ経験があり,「スピーチ恐怖」の症状に悩んでおりました。

 ですが,自分の性格や弱さの問題と思い込んで,病気の症状であることを自覚するのにとても時間がかかりました。

 私と同じように,社会不安障害の症状を抱えながらも,病気の自覚のない方はたくさんいらっしゃると思います。

 ただの「あがり症」「恥ずかしがり」だと思われるかもしれませんが,社会不安障害は本当に生きづらい病気です。

 社会不安障害による機会損失は計り知れないからです。

 発表やプレゼンだけではなく,人生において,受験や就職活動,恋愛,スポーツの試合など,緊張を強いられる場面はたくさんあります。

 社会不安障害の方にとっては,まさに危機的状況です。

 緊張する場面を避け続けることで,何度もチャンスを逃してしまうかもしれませんし,緊張や不安によるストレスを抱え続けて体調を崩してしまうかもしれません。

 「自分は社会不安障害かもしれない」と思う方は,治療を検討されてみても良いと思いますよ。

 「病院には行きたくない」という方のためにも,当サイトではたくさんの体験談を発信しておりますので,ぜひ参考にしてみてくださいね (^^)

まとめ

 いかがでしたでしょうか。

 今回は,「社会不安障害(SAD,対人恐怖症)の人はたくさんいる!?」についてお話しさせていただきました。

 緊張や不安の強い性格だと思い込んでいたら,実は「社会不安障害」という病気かもしれません。

 そして,社会不安障害は治療できる病気です。

 Cecil Lab(セシルラボ)では,病院で治療するしないに関わらず,参考になる記事や体験談をたくさん発信させていただいておりますので,ぜひ読者になっていただけましたら幸いです (^^)

セシル

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【引用文献・参考文献】

貝谷 久宣 (監修) (2017) . 社交不安症がよくわかる本
  講談社

木村 昌幹 (2009) . 精神科医が書いたあがり症はなぜ
  治せるようになったのか 現代書林

岡田 尊司 (2019) . 社交不安障害——理解と改善のための
  プログラム—— 幻冬舎

清水 栄司 (2014) . 自分で治す「社交不安症」 法研

山田 和夫 (監修)・山田 和惠 (監修協力) (2014) .
  図解 やさしくわかる社会不安障害 ナツメ社

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