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青春コンプレックスの克服方法!!

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セシル

こんにちは,心理ブロガーのセシルです

 今回は,「青春コンプレックスの克服方法!!」についてご紹介させていただきたいと思います。

目次

青春コンプレックスとは??

 青春コンプレックスとは,主に10代の学生時代に青春を謳歌おうかすることができなかった(満足な青春時代を送れなかった)と感じていることによって生じる劣等感のことです。

 一時期の経験不足によって生じるコンプレックスですが,青春時代にしかできないことはたくさんあるため,大人になってからも心に深く残り続けることがあります。

 青春コンプレックスについては,下記の記事でも詳しくご説明させていただいております。

青春コンプレックスの克服方法!!

 青春は人によってそれぞれです。

 しかし,何人たりとも時を元に戻すことはできません。

 タイムスリップでもしない限り,青春時代に帰ることはできませんが,

 青春コンプレックスは基本的に”いまやる”ことで克服することができます。

 それでは,青春コンプレックスの克服方法を分野別に見ていきましょう。

勉強編

 学生の本文は勉強ですから,「期末試験」や「受験勉強」に打ち込むのが基本です。

 同じ教室で,同級生と緊張感を共有して,授業を受けるというのは青春ならではの空気かもしれませんね。

 ただし,勉強は何歳になってからでもできます!

 大人なら独学ができますし,図書館等でも無料の自習室を解放している場所はあります。

 そこなら受験生から高齢者の方までさまざまな方がおられます。

 青春時代にできなかったからこそ,いま頑張れるはずです。

 逆に青春時代は勉強で缶詰状態だったため,大人になってからはまったく勉強していないという方はたくさんおられます。

 独学でも良いですし,高校や大学,大学院を目指して,これまで温存してきたエネルギーを昇華することができれば,青春時代に勉強できなかった事は気にならなくなります。  

 今の時代,学士や修士を取られる方はたくさんおられますし,高齢者の方が博士号を取るということも珍しくありません。

 「若い頃に大学に行けなかったから」という理由で,定年後に勉強を始める方はたくさんおられますね。

 私はそれは素晴らしいことだと思います。

 勉強こそ一生青春です。

 今こそしっかり勉強しましょう!

部活動・スポーツ編

 中学・高校時代に,部活動やスポーツに打ち込みたかったけど,それが叶わなかったという人は多いと思います。

 「ひきこもりや不登校になっていた」

 「親の教育方針やカリキュラムの関係でスポーツクラブに入れなかった」

 「希望のクラブがなかった」

 「入部する勇気がなかった,途中でやめてしまった」

 などなど,さまざまな理由があると思います。

 過去に戻ることはできませんが,いまは生涯スポーツの時代ですから,

 体さえ健康であれば何歳でもスポーツはできます。

 現在ではインターネットやSNSを通して,メンバーを募集しているサークルがたくさんあります。

 社会人でなくとも,無職やひきこもりの方で全く関係なく募集しているところがほとんどで,年齢層もさまざまです。

 その日限りで集まったメンバーでスポーツ等を楽しめますし,何度も通っていると仲良くなれます。

 私も高校でバスケットボールをしたかったのですが,カリキュラムの関係で帰宅部でした。

 それが深く心に残っていたため,20歳から10年以上,複数のバスケットボールサークルに参加して大会にも出場しました。

 高校時代にできなかったからこそ,大人になってから頑張れたので,昔のことは気にならなくなりました。

 また,高校時代のように本気で大会を目指したいという方は,社会人リーグに挑戦するクラブチームを作る,またはクラブチームに入部するということができます。

 マラソンなら各地で市民大会が実施されております。

 昔できなかったことは,いま形を変えて挑戦することができます。

 目標をもって挑戦することは青春そのものですし,趣味として,生き甲斐がいとして,青春時代にできなかったことをいま楽しむことで青春コンプレックスを克服することができます。

恋愛編

 青春コンプレックスで最も多いのが「恋愛」に関する悩みではないでしょうか。

 好きな人がいなかったり,出会いがなかったり,さまざまな理由で青春コンプレックスになることがあります。

 とくに男性の場合は,恋愛の相談はしにくいものです。

 恋愛はメンタル面に非常に大きな影響を与えます。

 恋愛経験が乏しいために,自分に自信がもてず,誰からも受け入れてもらえないような気持ちになることがあります。

 でも大丈夫です。

 「恋愛」は何歳になっても同じ気持ちにさせてくれます。

 ただ,学生や社会人の方であっても,出会いが全くないということはよくあります。 

 ですが今の時代は,SNSやマッチングサービスで出会うことが普通です。

 私の友人(男性)は理系の大学院生で,異性との出会いが全くありませんでしたが「ペアーズ」を利用して恋人ができました。

 恋人ができるまでに何人かの方と食事をしたこともとても新鮮だったようです。

 男性会員が有料であるからこそ,安心して利用できるようでした。 

 そして,出会いも失恋もすべて「恋愛」です。

 いま幸せになることへの投資を惜しんでいたら,青春コンプレックスを克服することはできません。

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番外編

制服を着ることができなかった

 10代の頃にひきこもりや不登校を経験している方は,学校の制服を着る事ができなかったということに心残りがあるかもしれません。

 日本において,学校の制服は青春のシンボルの1つですね。

 今の時代,インターネットのフリーマーケット等で「制服」が販売されております。

 憧れの制服を購入して,家の中で着てみたり,恋人や夫婦で同じ制服を着て,スマホで記念撮影をするのも良いと思います。

文化祭に行けなかった

 「文化祭こそ青春」というイメージをもっておられる方も少なくありません。

 大学の学園祭なら無料で入れる場所も多いです。

 私は,大人になってから各大学の文化祭にいって「お笑いライブ」を見てきました。

 なんだか得をした気持ちになりました。

バンドが組みたかった

 今からバンドを組みましょう。

 何歳でもできることは今やればいいのです。

 青春時代にできなかったからこそ,大人になってから情熱を注げるのです。

 他の趣味も全て同じです。

どうしても青春時代を感じたい

 過去に戻ることはできません。

 でも,想像してみてください。

 あなたの想像力は無限大です。

 理想の青春時代の主人公になって,空想にふけることは一生の自由です。

 また,映画・ドラマ・漫画・アニメ・小説等の作品を楽しむこともできます。

 自分の理想を体験している他者の姿を見ることで,自分の欲求が満たされるという「代理満足」を得ることができます。

 青春を渇望かつぼうしているからこそ作品にのめり込めるということです。

 そういう意味では,青春コンプレックスは理想の作品を創造する才能でもあるかもしれませんね。

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