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青春コンプレックスあるある9選!!

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セシル

こんにちは,心理ブロガーのセシルです

 今回は,「青春コンプレックスあるある9選!!」をご紹介させていただきます。

目次

青春コンプレックスとは??

 青春コンプレックスとは,主に10代の学生時代に青春を謳歌おうかすることができなかった(満足な青春時代を送れなかった)と感じていることによって生じる劣等感のことです。

 一時期の経験不足によって生じるコンプレックスですが,青春時代にしかできないことはたくさんあるため,大人になってからも心に深く残り続けることがあります。

 青春コンプレックスについては,下記の記事でも詳しくご説明させていただいておりますので,ぜひご覧ください。

青春コンプレックスあるある9選!!

制服姿の学生を見るとなんだか寂しい気持ちになる

 制服姿の学生を見ると,寂しい気持ちになることはありませんか?

 それはあなたがもう帰れない過去,満たされなかった過去に未練があるからですね。

 青春コンプレックスの症状の典型例であり,青春コンプレックスあるあるです。

 青春真っ只中を生きている学生の姿に自分の過去を映し見ているのかもしれません。

青春・学園ものの作品ばかり見ている

 青春コンプレックスのある方は,青春・学園ものの作品ばかりを好んで見る傾向があります。

 青春時代に憧れているからこそ,作品にのめり込んで楽しむことができるからです。

 また,自分の理想を体験している他者の姿を見ることで,自分の欲求が満たされるという「代理満足」を得ることができます。

 ただし,人によっては余計につらくなるという理由で,青春・学園ものの作品を敬遠されている場合もあります。

 どちらも青春コンプレックスあるあるですね。

卒業ソングを聞くとつらくなる

 卒業ソングはどれだけ共感できるかが大事だと思います。

 ですが,共感よりも,自分の学生生活とのギャップを感じて,寂しい気持ちになることはありませんか?

 ほとんどの卒業ソングは美化されすぎているように思いますし,青春を謳歌おうかしていることが前提になっている歌詞が多いです。

 もっと現実的な卒業ソングのほうが共感できるかもしれませんね。

同窓会に行きたくない

 青春コンプレックスを抱えている方は,同窓会に行きたくないということが少なくありません。

 よっぽど大成功でもしていない限り,どこか同級生たちに見下げられているような気がして敬遠しているのです。

 同窓会に行って,幸せな気持ちで帰ってくる自分を想像できれば同窓会に行くはずです。

 でも同窓会の帰り道に,嫌な気持ちになっていたり,しんどくなりそうだから行かないのではないでしょうか。

 同窓会に行かないことも青春コンプレックスあるあるの1つです。

学生を見下してしまう

 必ずしもではありませんが,「学生なんて」のように学生を見下している方は,青春コンプレックスを抱えていることがあります。

 その背景には,「望んだ学生生活を送れなかった」,「大学に行くことができなかった」などの満たされなかった思いがあります。

 楽しんでいる若者のグループを見ると,劣等感を感じる反動で学生を見下してしまうのかもしれません。

 これは心理学では「反動形成」と言われます。

 あなたの過去も”かけがえのないもの”だということを認めてあげてくださいね。

みんな自分より青春を謳歌していると思っている

 友情,スポーツ,恋愛,壁ドンなどなど,みんなが自分よりも輝いて見えたということはありませんか?

 それはまさに青春コンプレックスあるあるです。

 もちろん,映画やドラマのような青春を送ったという人も世の中にはいるかもしれませんが,100人に1人くらいではないでしょうか。

 私は色々な方とお話をさせていただいたり,相談に乗らせていただく機会があります。

 ただ,学生時代の話をされても,「勉強しかしていなかった」,「異性と話すことはほとんどなかった」,「田舎で何もなかった」,「不登校だった」というような方はたくさんいらっしゃいます。

 私自身も本当に孤独な青春時代でした。

 現実はそんなものですから安心してくださいね。

妄想ばかりしてしまう

 青春コンプレックスを抱えやすい方は,妄想好きな傾向があります。

 現実よりも妄想が充実してしまうせいで,現実にがっかりしてしまうということが多いかもしれません。

 妄想は妄想として楽しみ,現実は現実として楽しみましょう。

理想の青春がある

 「暗い学生生活を送った」,「学校に通えなかった」などの理由もあるかもしれませんが,単に期待値が大きすぎるということもあります。

 映画やドラマのような輝かしい青春時代を想像していれば,誰でも青春コンプレックスを抱くことになります。

 青春・学園ものの作品はあくまで創作です。

 理想の環境,理想のクラスメイト,かぶらないキャラクターなどなど,それらはすべて創作の中のお話です。

 現実にはないからこそ,そういった作品が生まれるとも考えられます。

 「現実」の対義語は「理想」ですから,あまり期待値を上げ過ぎないこともコンプレックスへの対処方法です。

一生をかけて青春を取り戻そうとする

 一生をかけて青春を取り戻そうとするのは,青春コンプレックスあるあるですが,人はコンプレックスがあるからこそ頑張れるのです。

 意識するしない関わらず,人の行動・努力の原理にはコンプレックスが関わっていることが少なくありません。

 青春コンプレックスを受け入れて,これから先の人生を存分に謳歌おうかして,あなたの中のモヤモヤを昇華させていきませんか。

 一生をかけて青春を取り戻そうと頑張る姿もキラキラ輝いて見えるかもしれませんよ。

まとめ

 いかがでしたでしょうか。

 共感できるところはありましたでしょうか。

 今回は,「青春コンプレックスあるある9選!!」をご紹介させていただきました。

 青春コンプレックスについては,非常に深刻に思いつめてしまう方もいれば,笑い話にしている方もいるでしょう。

 私は人生は一生青春だと思います。

 これからの人生を楽しみましょう!

セシル

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