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社会不安障害(SAD,対人恐怖症)は無理に克服しなくてもいい

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セシル

こんにちは,心理ブロガーのセシルです

 今回は,「社会不安障害(SAD,対人恐怖症)は無理に克服しなくてもいい」についてお話しさせていただきます。

目次

社会不安障害(SAD,対人恐怖症)とは??

 「社会不安障害」とは,ひとことでいえば「対人恐怖症」「あがり症」のことです。

 大勢の人の前で発表を行う時など,主に人から注目を浴びる場面で過度に緊張してしまい,さまざまな症状を伴う病気です。

 社会不安障害は,英語でSocial Anxiety Disorderと表記され,SADと略されます。

 最近では,“社交”不安障害とよぶのが一般的です。

 社会不安障害(SAD,対人恐怖症)について,詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

社会不安障害(SAD,対人恐怖症)は無理に克服しなくてもいい

 社会不安障害(SAD,対人恐怖症)は「生きづらさ」の代表例の1つだと思います。

 ただ,社会不安障害だから生きていけないということはありません。

 社会不安障害の方はこれまでも苦しみながら,時には逃げながら,時には戦いながら生きてきたはずです。

 それでもずっと自分を変えることができず,自分を責め続けてきたのではないでしょうか。

 社会不安障害の方は,自分を肯定することができずにうつ病やうつ状態になってしまうことが少なくありません。

 病気も性格もすべて,個性として受け入れて良いと思います。

 他人に馬鹿にされても,笑われても,自分の個性を大事にする生き方は強さに他なりません。

 また,病気や悩みを克服することがすべてではありません。

 簡単に克服できないからこそ,大切に抱え続けてきたのです。

 まず最初に,自分自身がありのままの自分を受け入れてあげてください。

 病気と上手に付き合っていく生き方も成功例だと思います。

 それに,気にせずに過ごしていれば自然と克服しているということもありますよ。 

まとめ

 いかがでしたでしょうか。

 今回は,「社会不安障害(SAD,対人恐怖症)は無理に克服しなくてもいい」についてお話しさせていただきました。

 克服前の個性も克服後の個性もどちらも大切だと思います (^^)

セシル

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【参考文献】

貝谷 久宣 (監修) (2017) . 社交不安症がよくわかる本
  講談社

木村 昌幹 (2009) . 精神科医が書いたあがり症はなぜ
  治せるようになったのか 現代書林

岡田 尊司 (2019) . 社交不安障害——理解と改善のための
  プログラム—— 幻冬舎

清水 栄司 (2014) . 自分で治す「社交不安症」 法研

山田 和夫 (監修)・山田 和惠 (監修協力) (2014) .
  図解 やさしくわかる社会不安障害 ナツメ社

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