MENU

\ こちらからお買い物ができます!/

 

精神疾患で通院していた頃の節約方法(体験談)

  • URLをコピーしました!
セシル

こんにちは,心理ブロガーのセシルです🍀

 今回は,「精神疾患で通院していた頃の節約方法(体験談)」についてご紹介させていただきます。 

 私は社会不安障害(SAD,対人恐怖症)の治療のために,心療内科・精神科に通院していました。

 治療をしていた頃は大学院生であったため,学費や研究費がかかりました。

 大学の非常勤職員としても勤務しておりましたが,低収入であったため,節約生活を続けておりました。

 今回は,そんな私が節約のためにやっていたことや方法をご紹介させていただきます。

目次

社会不安障害(SAD,対人恐怖症)とは??

 「社会不安障害」とは,ひとことでいえば「対人恐怖症」「あがり症」のことです。

 大勢の人の前で発表を行う時など,主に人から注目を浴びる場面で過度に緊張してしまい,さまざまな症状を伴う病気です。

 社会不安障害は,英語でSocial Anxiety Disorderと表記され,SADと略されます。

 最近では,“社交”不安障害とよぶのが一般的です。

 社会不安障害(社交不安障害,SAD)について,詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

精神疾患で通院していた頃の節約方法(体験談)

生活費の節約!!

実家に戻った

 元々は,賃貸で1人暮らしをしておりましたが,やはり家賃の負担が苦しかったため,親に相談して実家に戻ることにしました。

 おかげさまで家賃は0円になりました。親には本当に感謝です(泣)

断捨離をした

 まず,私物を徹底的に減らしました。

 物が多いと管理コストがかかり,精神的余裕もなくなってしまうからです。

 物が少ないと部屋も心もスッキリして,少ない物で生活できるようになるので,節約効果がありますよ!

メルカリで売った

 断捨離は,基本的には捨てるか,古着屋に二束三文で売るのがほとんどでしたが,そこそこ価値のある物はメルカリやラクマで売れました。

 不要な物を減らして,おこずかいを得ることができました。

 メルカリやラクマでは,値切り交渉をされる方がほとんどなので,最初は少しだけ値段を高くして出品するのがおすすめです。

格安SIMに変更(超重要)

 私はiPhoneユーザーで,キャリアをSoftBankからmineoマイネオ(格安SIM)に変更しました。

 これが家賃に次ぐ節約になりました! 

 Softbankの頃は毎月5000円 ~ 1万円以上の請求があり,非常に苦しかったのですが,mineoマイネオにしてからは毎月1500円前後になりました!

 通話はほとんどLINEの無料通話を利用しているので,毎月のスマホ代が2000円を超えた事はほとんどありません。

 現在でもmineoマイネオを愛用しております。

 毎月のスマホ代が大幅に下がったので,年単位で考えると非常に大きな金額になります。

 スマホ代の節約を考えている方は,mineoマイネオが非常に経済的でコスパが良いのでおすすめです!!

\ mineoについて詳しく知りたい方はこちら!/

mineo

コンビニと自販機の利用をやめた

 コンビニの商品は基本的に定価販売であり,ちっとも安くありません。

 私は節約のために,コンビニ入店禁止令を発動しました(笑)

 飲み物を買いたい時も自動販売機ではなく,ドラッグストアで購入するようにしました。

 毎日,水筒を持参して節約しておりましたが,夏場は水筒だけでは足りなかったので,ドラッグストアで一番安い水を購入していました。

お菓子とジュースをやめた

 仕事帰りなどに,お菓子とジュースを買ってしまう癖があったので,これも一切禁止にしました。

 お菓子とジュースは,基本的に体に良くありませんし,何より太りやすいですからね。

 でも,実際は時々違反して食べてしまうこともありました(汗)

 無駄遣いはしたくないのですが,お菓子のストレス解消効果は絶大でしたね(笑)

バイクを売った

 私は車は所有しておりませんでしたが,バイクを大事にしておりました。

 賃貸の頃は,バイクがないと生活できないところに住んでおりましたが,実家に戻ってからはバイクを手放しました。

 ホンダのPCX(125cc)で,走行距離が約1万kmで18万円ほどで売れました。

 私はバイクが大好きだったので,本当に悩み抜きましたが,ガソリン代,保険料,税金が上がり続けていたため,節約のためにバイクを売る決断をしました。

 それからは自転車で病院に通院するようになりました。

 自転車なら節約と運動の一石二鳥ですね (^^)

トイレはなるべく外で済ませた

 お恥ずかしい話ですが,私は大学院生の頃に社会不安障害(SAD,対人恐怖症)の治療をしていたので,トイレはできる限り,大学で済ませて帰るようにしておりました。

 電気代,水道代,トイレットペーパー代の節約になりますね(笑)

治療費の節約!!

治療費が1割負担になった!!

 「自立支援医療受給者証」は,精神疾患などの治療を続けている方なら,ほとんどの方が利用している制度だと思います。

 病院の診察代や薬局の薬代が1割負担になります。

 通常3割の医療費負担が1割負担になるのは非常にありがたいことですよね。

 少し手続きが面倒で,医師の診断書代が毎年かかりますが,十分に元を取れますよ。

薬はジェネリック医薬品を指定していた

 病院で処方してもらう薬にジェネリック医薬品(後発医薬品)がある場合は,必ずジェネリック医薬品を指定するようにしておりました。

 毎日,薬を服用する場合は,薬代も馬鹿にならないですからね。

次回の診察予約日の間隔をあけた

 服用する薬が安定して,病院で薬をもらうだけになった際は,次回の診察予約日をできる限り先にしていました。

 最低限の通院日数にしたことで,診察代,時間・労力の節約なりました。

 たとえば,私が服用していた薬は最大3カ月分の処方ができましたから,3カ月おきの通院で年4回の通院で済みます。

 ただし,体調が優れない時や体調に変化があった時は,予約日より前に通院することもありました。

 あくまで,節約よりも心と体の健康を優先することをおすすめいたします。

病院の帰りは寄り道せずに直帰した

 通院を始めた頃,病院からの帰り道で,飲食店やコンビニに寄ってしまうことがありました。

 かかりつけの病院の周りにお店がたくさんあると,つい誘惑されてしまいますよね(汗)

 節約を始めてからは,病院 → 薬局 → 直帰というルールを決めて,寄り道しないようにしました。

 ただし,ストレスを解消することも大切ですから,通院日は外食をして帰るというご褒美を用意するのも良いと思いますよ。

その他

仕事を頑張った

 私は大学院生として研究活動をしながら,大学の非常勤職員として勤務しておりました。

 元気に働くことができた時は,積極的に同僚の交代勤務を引き受けて,休日手当を稼いでおりました。

ポイ活をした

 ほんの少しでも収入を増やしたくて,ポイントサイトに登録してアンケートなどに回答していました。

 おこずかい程度にしかなりませんが,失うものもないので暇つぶしにもおすすめです。

印刷は大学で済ませた

 自宅にもプリンタをもっておりましたが,節約のために印刷はほとんど大学の研究室でしていました。

 用紙代やインク代はそこそこ費用がかかるので,学生の方は学校で印刷したほうが節約できます。

国民年金の猶予申請をした

 私は非常勤であったため,厚生年金に加入できず,国民年金でした。

 低収入で,国民年金を支払う余裕もなかったので,学生の頃は「学生納付特例」を申請しておりました。

 学生でなくても「納付猶予」を申請できますから,経済的に余裕のない方は役所に尋ねてみてくださいね。

 ちなみに,私は年金制度よりもベーシックインカム派です(笑)

 切実です(泣)

障害年金の申請を検討した

 私は「障害年金」の申請はしませんでしたが,申請要件について調べました。

 そして,不安障害では,障害年金をもらえないと判断してあきらめました。

 障害年金の手続きは少々ややこしいですが,もらえれば生活費や社会復帰のための資金にあてられますから,主治医の先生に相談するようにしてくださいね。

障害者手帳の申請を検討した

 私は「障害者手帳」の申請を検討したことがあります。

 ですが,早く病気を治したいという気持ちが強かったこと,更新の度に診断書代がかかること等を考慮して,申請はしないことにしました。

 障害者手帳にはたくさんのメリットがあります。

 税金や医療費の控除,交通費などの割引が受けられます。

 重度の精神疾患を抱えている方や長く病気と付き合っていく必要のある方は申請を検討されても良いと思います。

 障害者手帳の申請については,主治医の先生とよく相談してくださいね。  

奨学金を借りた

 私は大学院生の頃に,日本学生支援機構から奨学金を借りていました。

 奨学金の手続きは非常に面倒であり,大学生の頃の成績や昨年の収入などで審査されるのですが,私は無利息で奨学金を借りることができました。

 奨学金を無利息で借りることができて,返済方法も緩やかなので非常にありがたい制度ですが,借金は借金です。

 大学院修了後すぐに返済が始まりますから,休学したり,すぐに就職できなかったりすると,非常に厳しい状況に陥るため,借りる前によく検討する必要があります。

 ただし,奨学金の返済を猶予する制度や成績優秀者の返済免除制度もあるので,こちらもしっかりチェックすることをおすすめいたします。

まとめ

 いかがでしたでしょうか。

 今回は,「精神疾患で通院していた頃の節約方法(体験談)」についてご紹介させていただきました。

 病気で通院していた頃は,とにかく不安でいっぱいでした。

 経済的に余裕ができると,精神的な安定にも繋がるので,節約方法の参考にしてみてくださいね。

セシル

この記事が気に入ったらぜひシェアしてくださいね🍀

\ ポチッと応援をお願いします!/

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へ
にほんブログ村

\ うつや不安障害の方専門の就職・就労支援サービス!/

\ 毎月のスマホ代を下げたい方はこちら!/

mineo

\ 不当な利息に悩んでいる方はこちら!/

【参考文献】

貝谷 久宣 (監修) (2017) . 社交不安症がよくわかる本
  講談社

木村 昌幹 (2009) . 精神科医が書いたあがり症はなぜ
  治せるようになったのか 現代書林

岡田 尊司 (2019) . 社交不安障害——理解と改善のための
  プログラム—— 幻冬舎

清水 栄司 (2014) . 自分で治す「社交不安症」 法研

山田 和夫 (監修)・山田 和惠 (監修協力) (2014) .
  図解 やさしくわかる社会不安障害 ナツメ社

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よろしければシェアをお願いします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次